矢板中央サッカー部

CENTRO ESCOLAR DE YAITA

6/23全日本U18フットサル選手権大会 関東大会

マッチレポート

矢板中央高校はフットサルで2度目の日本一を目指して関東大会に臨みました。

大会方式は3チームのリーグ戦で上位1位が決勝トーナメントに進めます。

グループリーグ初戦、対戦相手は神奈川県第2代表の鶴見大附属高校です。

矢板中央は緊張も見えるなか開始1分半、鷹箸浩輔のゴールで先制すると佐藤真哉の2ゴール、大島温人、青木凱の得点で試合を優位に進めていましたが徐々に足が止まり鶴見大附属高校の反撃にあいますがGK田村勇次郎、羽渕莉人、2人を中心に全員守備で初戦を5-5の引き分けとなりましたが貴重な勝ち点1を手にしました。

グループリーグ第2戦の対戦相手はフウガドールすみだファルコンズです。

Fリーグの下部組織であり実力は本物です!

フウガドールすみだファルコンズの結果により矢板中央高校は勝ちが条件の中、サッカー関東プリンスリーグで試合を終えた3年生、宮野流斗、在間太一、在間陽平、1年生、大畑凜生が合流して全員で臨みました。

試合の先制点は矢板中央高校、こぼれ球に反応した宮野流斗がゴールに突き刺しました!

しかしフウガドールすみだファルコンズに流れの中から崩され同点にされました。

一進一退の攻防の中、石井颯、大畑凜生が得点をあげるも相手のサインプレーや個人技の上手さに終わってみれば3-9の敗戦。

この結果により予選リーグ敗退になりましたが試合に出た選手はじめメンバーに入れなかった選手も自分達ができる仕事をチームのためによくやってくれました!

この大会で決勝トーナメントには進出できませんでしたがチームとして個人として、とても大きな経験になったとおもいます。

これを矢板中央高校サッカー部全体に還元をして、これから始まるインターハイ、選手権、そして未来の矢板中央高校に引き継いでもらいたいです。

遠方にもかかわらず応援してくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。

グループリーグ第1戦

VS 鶴見大附属高校 5-5

得点者 鷹箸浩輔、佐藤真哉×2、大島温人、青木凱

グループ第2戦

VS フウガドールすみだファルコンズ

得点者 宮野流斗、石井颯、大畑凜生