矢板中央サッカー部

CENTRO ESCOLAR DE YAITA

全国制覇!第4回全日本ユース(U-18) フットサル大会

ついに全国制覇!第4回全日本ユース(U-18)フットサル大会初出場にしての偉業達成!

本校サッカー部は予選グループBに入り、8月17日木曜日の予選リーグ第1戦のメッセ天下茶屋に13-2(前半6-2)、第2戦の日南学園高校に6-6(前半3-3)、翌18日金曜日の北星学園大学高校に4-3(前半2-2)と2勝1分けの勝ち点7でBグループ1位を獲得、19日土曜日の決勝トーナメントに進出。
19日土曜日の決勝トーナメント1回戦は柳学園高校に11-4(前半7-3)、準決勝のフウガドールすみだに7-3(前半5-0)で勝利し、20日日曜日の決勝戦に進出。

決勝戦の対戦相手は長岡向陵高校。
前半は両チームともに決め手を欠きなかなかゴールを奪えない展開でしたが、均衡が破れたのは前半終了間際 の20分。矢板中央は相手選手のパスを自陣でカットした大塚が素早く右サイドをドリブル突破、相手GKが味方選手と重なりボールが見えなくなった一瞬を逃さず意表を突く左足シュート。このグラウンダーのシュートに相手GKの反応が一瞬遅れ、伸ばした右足より一瞬早く長岡ゴール左隅に決まり、1点を先制!
後半に入り迎えた30分、矢板中央は飯島のふわりと浮かせたパスに反応し左サイドを突破した岩橋が胸でトラップしダイレクトで中央へパス。そのパスを受けた大塚がショートバウンドしたボールに合わせ左足で強烈なシュート、相手GKは反応出来ず左上隅に決まり、貴重な2点目。
さらにその直後、矢板中央は味方GKからのパスを受けた稲見が前の飯島への縦パス、飯島はワントラップし前に走る稲見へ折り返すと、再びボールを受けた稲見は意表を突く右足シュート。右隅にコース良く飛んだボールを何とか左足一本で相手GKが弾くが、こぼれたボールに反応した大塚が詰めて3点目のゴールを決め、ハットトリック達成。終了間際に粘る相手に1点を返されますが、その後は逃げ切った本校サッカー部は3-1(前半1-0)で長岡向陵高校を破り、おかげさまをもちまして同大会に初出場ながら見事に初の全国制覇を達成することができました!

こうして全国の頂点までたどり着くことが出来たのは、皆様の本校サッカー部への数多くの温かいご声援があってこそであり、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
なお、歴代大会最多得点となる19得点をあげた大塚選手が最高殊勲選手(MVP)を獲得いたしました。
これに満足することなく今後は選手権本大会出場、そして上位進出を目指し日々努力精進してまいりますので、今後も引き続き皆様方の厚いご声援をどうぞよろしくお願いいたします!